2025/10/30 更新

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クリヤマ ナオコ
栗山 直子
KURIYAMA NAOKO
所属
リベラルアーツ研究教育院 講師
職名
講師
外部リンク

News & Media

学位

  • 博士(学術) ( 2002年3月   東京工業大学 )

  • 修士(学術) ( 1998年3月   東京工業大学 )

研究キーワード

  • 認知心理学、教育心理学、認知科学、学習科学、教育工学、心理学

  • 認知心理学

  • 教育心理学

  • 教科教育学

  • 認知科学

  • 教育工学

研究分野

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

  • 人文・社会 / 教育心理学

  • 人文・社会 / 認知科学

学歴

  • 東京工業大学   社会理工学研究科   人間行動システム専攻

    - 2002年

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    国名: 日本国

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  • 青山学院大学   文学部   教育学科

    - 1996年

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    国名: 日本国

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経歴

  • 東京科学大学 リベラルアーツ研究教育院/環境社会理工学院 講師

    2024年10月 - 現在

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  • 東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院/環境社会理工学院 講師

    2024年6月 - 2024年9月

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  • 東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院/環境社会理工学院 助教

    2016年4月 - 2024年5月

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  • 東京工業大学 大学院社会理工学研究科 助教

    2007年4月 - 2016年3月

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  • 東京工業大学 大学院社会理工学研究科 助手

    2003年4月 - 2007年3月

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  • :日本学術振興会 特別研究員 特別研究員PD

    2002年 - 2003年

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所属学協会

論文

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書籍等出版物

MISC

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講演・口頭発表等

  • 類推的転移とその学校教育への応用に関する認知科学的研究

    2002年 

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  • 類推を用いた意思決定過程と進路決定における役割

    日本心理学会第69回大会  2005年 

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  • 放射線教育の成果分析~原文振による1900名の中学生アンケートに関する分析結果の紹介~

    日本原子力学会2005年春の年会  2005年 

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受賞

  • 文部科学省大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)

    2016年4月   文部科学省  

    西原明法, 齊藤貴浩 栗山直子

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 児童がプログラミングで育む思考力の科学的検証とそれに基づく波及ネットワークの構築

    研究課題/領域番号:18H01049  2018年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    栗山 直子, 森 秀樹, 齊藤 貴浩, 楠見 孝, 西原 明法

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    配分額:17290000円 ( 直接経費:13300000円 、 間接経費:3990000円 )

    本研究の成果は大きく分けて3つある。
    1つめは、プログラミング教育に関する児童への調査、教員への調査、保護者への調査を通じて多角的に、プログラミング教育で育つ思考力やプログラミング教育への期待などを検証したことである。2つめは、小学校での実践と調査を通じて発達段階に応じたカリキュラムの在り方を検討し、提案したことである。3つめは、波及効果である。広い波及効果ネットワークの構築を目指していたがコロナ禍のため小学校での実践研究にも制約のある中、大学からの地域貢献として、大学院生によるインターンシップの科目を新設し実践したことである。

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  • 初等教育におけるプログラミングを用いた理数科教育パッケージの開発

    研究課題/領域番号:26350268  2014年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    栗山 直子, 齊藤 貴浩, 西原 明法

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    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    本研究で、我々は初等教育におけるプログラミング教育のカリキュラムを開発した。具体的には、我々は理科や数学に関するカリキュラムパッケージの開発した。私たちは、東京都の小学校19校において、3年間でのべ1000人程度の児童に対して授業をした。同時に、我々は児童調査と教員調査を行った。その結果、プログラミング学習を通じて思考を深化させること、教員が実施において不安に思っているということが明らかになった。

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  • リスクを知る脳:「割合錯誤」現象の脳画像解析とコミュニケーションへの応用

    研究課題/領域番号:25380978  2013年4月 - 2016年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    山岸 侯彦, 栗山 直子

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    配分額:4940000円 ( 直接経費:3800000円 、 間接経費:1140000円 )

    申請書に提案した「機能的磁気共鳴画像法」によるデータ収集、並びにその実験結果を反映させたリスクコミュニケーション技法選択実験は、ほぼ想定された目的を達成したと言える。2015年度は、Yamagishi (2015)並びにYamagishi & Yang (2015)という成果を重ねた。今後、本課題が確立したリスクコミュニケーション技法の知見を、現実場面に応用する事が望まれる。2016年4月、安倍総理は熊本地震に対応する補正予算案成立のため野党8党の党首と会談し、国会審議への協力を求めた。このような場面で、意見交換者双方が歪みなくリスク事態を把握するため有効な技法を、本研究は提言可能である。

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  • 視線情報を利用した参照表現の理解・生成モデル

    研究課題/領域番号:21300049  2009年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    徳永 健伸, 栗山 直子, 寺井 あすか

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    配分額:18850000円 ( 直接経費:14500000円 、 間接経費:4350000円 )

    人間が対象物体を指示する時に用いる参照表現を計算機で扱うモデルを構築するための基礎データとして,日本語の参照表現コーパスを作成した. 2名で幾何パズルを協調して解く課題を与え,その時の対話音声,パズル・ピースの位置,パズル・ピースに対する操作,および対話者の視線などの情報をすべて時間同期して記録した.対話音声を書き起し,その中から参照表現を抽出し,指示対象と表現中の性質をアノテーションし,合計131対話からなるマルチモーダル・コーパスを作成した.このコーパスを基礎データとし,視線や行動などの非言語情報を利用した参照表現の理解・生成モデルを機械学習の枠組を用いて実現した.作成したコーパスを用いてこれらのモデルの評価をおこない,その有効性を確認した.

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  • 犯罪不安に関する認知・感情プロセスのモデル化とその応用

    研究課題/領域番号:19530553  2007年 - 2010年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    上市 秀雄, 楠見 孝, 栗山 直子, 寺井 あすか, 織田 弥生

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    本研究では犯罪不安に関する意思決定プロセスを明らかにし、被害者感情低減の方法、法に触れる不適切な行動を変えるための方法を検討した。その結果、リスク回避行動を規定するプロセスには、認知的プロセスと感情的プロセスが存在した。被害者感情を和らげるためには、周囲の人は被害者の話に耳を傾けること、自分自身は人に話をして気持ちの整理をすることであった。不適切行動を修正するには、その行動を自分身の責任ととらえる必要があることがわかった。

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  • 一般大学出身の教育実習生を支援する「教授活動ゲーム」の開発

    研究課題/領域番号:16500579  2004年 - 2005年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    松田 稔樹, 野村 泰朗, 波多野 和彦, 栗山 直子

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    配分額:3300000円 ( 直接経費:3300000円 )

    本研究は、これまでに開発してきた「授業設計訓練システム」と「教授活動ゲーム」について、(1)「授業設計訓練システム」をWeb上で実行できるようにすること、(2)「教授活動ゲーム」に生徒の誤り・つまずきを生成する機能や関心・意欲の状態を変化させる機能を実現すること、(3)システムの運用実験を行うことを目的とした。
    目的(1)に関しては、伝達内容を自動生成するためのモデルを検討し、Lispで実装したが、教育実習では、短時間で効率良く指導計画の流れを大まかに検討できることが重要であるため、自動生成方式で伝達内容のリアリティを高める方法は不採用とした。それに代わり、これまで、「授業設計訓練システム」と「教授活動ゲーム」とを連携させて、教材分析⇒指導案作成⇒模擬授業の作業を行ってきたが、一方のシステムで集中的に作業を行えるようにし、作業の効率化を図ると同時に、作業の手順を固定し過ぎず、柔軟に変更できるようにした。具体的には、「教授活動ゲーム」に、a)目標構造図作成機能とその結果に対して「授業設計訓練システム」用のルール・ファイルを転用してフィードバックを返す機能、b)指導計画の5つ組を入力するための対話インタフェース、c)ゲームの実行を途中で中断・再開できる機能を実現した。その際、5つ組と授業展開分析用の入力インタフェースでは、以前からユーザの要望が多かった階層的メニュー方式をJavascriptで実現し、選択肢を容易に絞り込めるようにした。
    また、目的(2)については、生徒や指導教員に対するアンケート、授業観察から、生徒の認知面、情意面、行動面の変化に関するルールを抽出・構成し、それらを用いて模擬授業できるシステムを開発した
    目的(3)については、実験により、模擬授業システムが教育実習に向けた意識を高めたり、授業における意思決定能力を高めることに効果があることを確認した。

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  • 進路意思決定における認知・感情過程のモデル化

    研究課題/領域番号:14310058  2002年 - 2005年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    楠見 孝, 山岸 侯彦, 栗山 直子, 上市 秀雄, 齊藤 貴浩

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    配分額:9400000円 ( 直接経費:9400000円 )

    本研究の目的は,第1に,高校生の進路決定プロセスを支える認知的メカニズムを明らかにし,第2に,満足や後悔などの感情要因の影響を明らかにすることである.高校3年生時調査(計1520名)と卒業後の追跡調査(のべ600名)によって以下の点が明らかになった.
    進学者の事前期待と満足に関しては,以下の通りである.
    1 進学動機に関しては,進路選択時には,学びたい分野,興味のある分野,就きたい職業などを期待して進学先を選択している.入学後は,期待ほどには満足していないが,同様の目的を持つ友人を得ることについては満足が得られている.
    2 進路決定時の考慮条件に関しては,コンピュータ等の設備,興味ある科目,友人,キャンパスの綺麗さ,教員の質の項目を除き,期待よりも満足が小さい.全体的に見て,第一志望ではない学校に進学した者の方が満足の程度が低い.
    3 分野や科目に関する事柄に満足し,経済的・物理的条件に満足し,第1志望校に進学しているほど,進路選択に関する満足は大きい.
    進路意思決定における類推の役割に関しては,特に,体験談を自分の進路決定にどのように役立てるかを検討し,以下の点が明らかになった.
    4 志望大学の学生・先輩などの体験談が属性効用方略に影響を与えている
    5 進学動機(得意分野を伸ばす,エンジョイする,社会的地位を得る)によって体験談の利用の仕方が異なる.
    6 体験談を利用する生徒の方が長期的展望をもって意思決定を行っている.
    高校生の進路決定における意思決定スタイルと後悔に関しては,以下の通りである.
    7 受験校を決定するプロセスには,分析的意思決定スタイル→属性効用型および絞込み型→安全校の効用→安全校受験,完全型→チャレンジ校の効用→チャレンジ校受験の2つがある.
    8 分析的意思決定スタイルは後悔や失望などのネガティブな感情を低減するだけでなく,後悔への対処法にもポジティブな影響を及ぼす.

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  • コミュニケーションにおける比喩・類推の役割

    研究課題/領域番号:02J72903  2002年 - 2004年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  特別研究員奨励費

    栗山 直子

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    配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )

    本研究の目的は,言語理解と行動に関する統合的な理論の構築をするために、比喩や類推の理論に基づいて、人と人、人とロボットのコミュニケーションについて検討することである。人と人のコミュニケーション、つまり、説得、説明などを行う際、比喩を用いたり、なじみのある具体例を用いたりすることが日常行われている。人と人のコミュニケーションを円滑に進めるためには、物事をそのまま字義通りに伝えることに加えて、異なる事柄にたとえる比喩や、なじみのある具体例を用いた類推がとても重要な役割を担っているといえる。ロボットに何らかのことを伝達する、ロボットに指令を出す場合,すべての指示物の名称をロボットが既知であるとは限らない。まず、人間と人間のコミュニケーションにおいての会話コーパスを収集し、分析したことろ、比喩や類推を用いることで、効率の良い対話をおこなうことができることが明らかになった。このように、人のコミュニケーション場面にとって、比喩や類推は中心的な役割を担っていると考えらる。そこで、そのようなメカニズムをロボットに組み込むことができるのであれば、人間とロボットのコミュニケーションが効率化・円滑化されると考えられる。そこで、人間がCGロボットに伝達する場面で、比喩や類推がどのように使用されているのかを、会話コーパスを集めて、分析したところ、伝達が伝わらず言い換えをする場合に多く産されていることが明らかになった。

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社会貢献活動

  • 目黒区立中根小学校 評議員

    役割:情報提供, 運営参加・支援

    2023年4月 - 現在

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    種別:その他

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  • 「週間まるわかりニュース」 ミガケ、好奇心!

    役割:取材協力, インタビュアー

    NHK 総合  週間まるわかりニュース  2021年4月

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  • 「又吉直樹のヘウレーカ!」プログラミングでクリスマスの準備って?

    役割:出演, 取材協力

    NHK Eテレ  「又吉直樹のヘウレーカ!」  2020年12月

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    種別:テレビ・ラジオ番組

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  • 世田谷区立東玉川小学校 学校運営委員

    役割:情報提供, 運営参加・支援

    2019年4月 - 現在

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    種別:その他

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