2025/09/30 更新

写真a

ボネ フランソワ
BONNET FRANCOIS PIERRE ANDRE
BONNET FRANCOIS PIERRE ANDRE
所属
情報理工学院 特任准教授
職名
特任准教授
外部リンク

論文

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • Automatic Verification of Distributed Mobile Robot Algorithms

    研究課題/領域番号:26870228  2014年4月 - 2016年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    BONNET Francois

      詳細を見る

    配分額:1820000円 ( 直接経費:1400000円 、 間接経費:420000円 )

    二年目も、ツールの開発を行い、このツールによってロボットのgathering問題のアルゴリズムの正しさの確認ができました。Workshop on Distributed Robotics Swarms (WDRS'15)で発表し、さらにAdHoc-Now'16の国際会議に採択され、発表する予定です。

    researchmap

  • 複数の環境に適応可能な移動ロボット群向けの分散アルゴリズム設計

    研究課題/領域番号:10F00720  2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  特別研究員奨励費

    DEFAGO Xavier, BONNET Francois

      詳細を見る

    配分額:1600000円 ( 直接経費:1600000円 )

    本プロジェクトでは、自律移動ロボット群向けの協調および合意問題に対する研究を行う。
    平成24年度は、自律エージェントのグループがグラフを描くために協調するという拡張問題についての成果を主に得た。研究代表者らは以下の2つのソフトウェアツールを開発した。
    1つ目のプログラムは、環境の抽象的表現を入力情報としてとり、あらゆる探索アルゴリズムを生成する。本ツールにより、逆に、不能問題にはアルゴリズムが存在しないということを証明することができた。本成果は、他の研究者による既存論文の誤りの指摘に役立っている。
    2つ目のプログラムは、専門的なモデルチェックツールである。探索プログラムの正確性を自動的にチェックする。環境サイズ、ロボット数といった特定のパラメーターにより、本ツールは(1)アルゴリズムが構文的に正しいか、(2)アルゴリズムが安全か(たとえば、衝突の回避が保証できるか)、そして(3)アルゴリズムが正確か(たとえば、探索が必ず成功するか)を示す。現在のところ、本ツールはリングトポロジーのみで動作する。
    予備的な研究結果はSSS国際会議(SSS2012:14th International Symposium on Stabilization, Safety, and Security of Distributed Systems)で発表済みであり、最終的な成果は今後発表予定である。

    researchmap