2026/04/14 更新

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ハットリ マサシ
服部 真史
HATTORI MASASHI
所属
総合研究院 フロンティア材料研究所 特任准教授
職名
特任准教授
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論文

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 異種バリウム化合物中水素化バリウムを用いた低温駆動高活性アンモニア合成触媒の開発

    研究課題/領域番号:19K15358  2019年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究

    服部 真史

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    フッ化バリウム(BaF2)とカルシウムハイドライド(CaH2)を混合、アンモニア雰囲気下で加熱することで高比表面積のフッ化水素化カルシウム(CaFH)を合成することに成功した。このCaFHにおいて、Ca-Fの強い結合力によってCa-Hの結合力が弱まることが知られており、結果CaFHからは50℃程度の低温で水素が脱離し、水素が脱離したCaFHは高い電子供与能を示す。
    このCaFH担体に担持されたRu微粒子触媒は、CaFHからの電子供与によって、100℃程度でも高いアンモニア生成能力を示した。

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