2026/07/09 更新

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イトウ ヒデヒロ
伊藤 栄紘
ITO HIDEHIRO
所属
生命理工学院 助教
職名
助教
外部リンク

学位

  • 博士(工学) ( 東京工業大学 )

所属学協会

委員歴

  • 日本化学会生体機能関連化学部会   若手会幹事  

    2026年4月 - 現在   

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  • 炭素資源循環研究部会   委員  

    2025年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 公益社団法人石油学会   石油学会論文誌編集委員  

    2022年4月 - 現在   

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論文

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MISC

  • 微生物機能を利用したメタンからの有用物質生産—Production of Useful Substances from Methane Using Microbial Functions—特集記事 様々な反応システムを活用するメタンの高度変換技術

    伊藤 栄紘, 蒲池 利章

    えねるみくす = Enermix : 日本エネルギー学会機関誌   103 ( 6 )   664 - 669   2024年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京 : 日本エネルギー学会  

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    その他リンク: https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I033840221

  • 巨大リポソームに再構築した光化学系Ⅱとメタンモノオキシゲナーゼによる光駆動メタン/メタノール変換—2023年度研究助成報告書

    伊藤 栄紘

    ペトロテック = Petrotech : 石油学会情報誌 / 石油学会 編   47 ( 8 )   558 - 563   2024年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京 : 石油学会 ; 1978-  

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    その他リンク: https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I033675018

  • 膜結合型メタンモノオキシゲナーゼと光化学系II再構成リポソームを用いた光駆動メタン酸化反応

    能戸湧太, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(Web)   104th   2024年

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  • Electrochemical Monitoring of Metabolic Activity of Methane/Methanol Conversing Methylococcus Capsulatus (Bath) Cells Based on Extracellular Electron Transfer

    Kugako Sugimoto, Katsutoshi Hori, Masahito Ishikawa, Hidehiro Ito, Toshiaki Kamachi, Kenya Tanaka, Yan Yu Chen, Shuji Nakanishi

    Electrochemistry   92 ( 2 )   2024年

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    掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

    DOI: 10.11263/electrochemistry.23-68120

    Scopus

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  • ランタノイドイオン存在下におけるMethylosinus trichosporium OB3bのグリセロールによる毒性メカニズム

    椎名渉, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(Web)   104th   2024年

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  • 膜結合型メタンモノオキシゲナーゼと光化学系IIを再構成した人工脂質二分子膜構造体を用いた光駆動メタン酸化反応

    伊藤栄紘, 能戸湧太, 関戸崚太, 杉本航, 蒲池利章

    日本生物工学会大会講演要旨集   76th   2024年

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  • 膜結合型メタンモノオキシゲナーゼと光合成タンパク質を用いた光駆動メタン酸化反応

    伊藤栄紘, 能戸湧太, 関戸崚太, 杉本航, 蒲池利章

    酸化反応討論会講演要旨集   56th   2023年

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  • Methylosinus trichosporium OB3b由来ランタノイド依存性メタノールデヒドロゲナーゼの活性に対するアンモニウムイオンの影響

    堀越遥介, 椎名渉, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(Web)   103rd   2023年

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  • 白金ポルフィリン共縮合メソポーラスシリカナノ粒子への細孔壁修飾と細胞内酸素濃度イメージングへの応用

    尾台俊亮, 野口純平, 山内杏里彩, 伊藤栄紘, 岡本昌樹, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(Web)   103rd   2023年

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  • 白金ポルフィリン修飾メソポーラスシリカナノ粒子の共縮合法による合成と酸素応答性の評価

    野口純平, 尾台俊亮, 山内杏里彩, 岡本昌樹, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(Web)   102nd   2022年

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  • Methylosinus trichosporium OB3bのランタノイド依存的な発現制御に関与するTonB依存性レセプター遺伝子の同定

    椎名渉, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本生物工学会大会講演要旨集   74th   2022年

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  • 多孔質膜培養CHO DP-12細胞における細胞内酸素濃度イメージング

    江口智哉, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(Web)   101st   2021年

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  • 白金ポルフィリン修飾メソポーラスシリカナノ粒子を用いた脂肪細胞内酸素濃度イメージング

    山内杏里彩, 尾台俊亮, 伊藤栄紘, 岡本昌樹, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(Web)   101st   2021年

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  • ランタノイド結合性メタノールデヒドロゲナーゼ非発現Methylosinus trichosporium OB3b株の単離と特性評価

    椎名渉, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(Web)   101st   2021年

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  • 光合成反応中心タンパク質を利用した光駆動酵素反応

    伊藤栄紘, 蒲池利章

    CSJ Current Review   ( 36 )   2020年

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  • 白金ポルフィリン修飾メソポーラスシリカナノ粒子を用いた細胞内酸素濃度イメージング

    山内杏里彩, 尾台俊亮, 伊藤栄紘, 岡本昌樹, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   100th   2020年

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  • 光化学系II再構成膜を用いたメタンモノオキシゲナーゼによる光駆動メタン/メタノール変換への電子伝達体添加効果

    関戸崚太, 杉本航, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    石油・石油化学討論会講演要旨   50th (Web)   2020年

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  • 光化学系II再構成膜を用いたメタンモノオキシゲナーゼによる光駆動メタン/メタノール変換の向上

    杉本航, 近藤龍一, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   100th   2020年

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  • Methylosinus trichosporium OB3bメタノールデヒドロゲナーゼ遺伝子欠損株の構築

    吉森孝成, 伊藤栄紘, 石川聖人, 堀克敏, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   99th   2019年

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  • 白金ポルフィリン含有ビーズを用いた過酸化水素イメージング

    伊藤栄紘, 尾台俊介, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   99th   2019年

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  • 光化学系II再構成メタンモノオキシゲナーゼ膜画分を用いたメタン酸化反応

    近藤龍一, 森史也, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本生物工学会大会講演要旨集   70th   2018年

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  • 航空宇宙以外の分野における感圧塗料の応用

    蒲池 利章, 伊藤 栄紘, 永井 大樹, 森 英男, 小栗 一将, 北里 洋, 小幡 誠

    可視化情報学会誌   38 ( 148 )   25 - 31   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人 可視化情報学会  

    <p>本稿は,燃料電池,自然,生体など航空宇宙以外の分野における感圧塗料(りん光色素)の応用について,概説する.航空宇宙以外の分野,特に,燃料電池セル内の流れ,ターボ機械内部流れ場,海底などの堆積物断面の酸素濃度,医療応用,細胞内の酸素濃度など分野を超えた様々な応用範囲について取り上げた.本稿により,感圧塗料が様々な分野へ適応可能であることが読者に紹介できれば幸いである.</p>

    DOI: 10.3154/jvs.38.148_25

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  • 白金ポルフィリン修飾メソポーラスシリカナノ粒子の調製と細胞内酸素濃度イメージングへの利用

    尾台俊亮, 伊藤栄紘, 岡本昌樹, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   98th   2018年

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  • 高度好塩性古細菌Haloarcula japonica由来エステラーゼLipP1の酵素学的性質および高分子担体への固定化条件検討

    安部航司, 塩梅昇太, 伊藤栄紘, 池田郁也, 八波利恵, 蒲池利章, 福居俊昭, 中村聡

    生体触媒化学シンポジウム講演要旨集   20th   2018年

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  • 光化学系II再構成膜を用いたメタンモノオキシゲナーゼによる酸化反応

    近藤龍一, 森史也, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   98th   2018年

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  • 3T3-L1細胞における脂肪滴と細胞内酸素濃度の同時イメージング

    前田和真, 尾台俊亮, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   98th   2018年

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  • カチオン性側鎖を有するポリマーを用いた好塩性多糖分解酵素の固定化

    伊藤 栄紘, 村岡 純臣, 中村 聡, 蒲池 利章

    石油学会 年会・秋季大会講演要旨集   2017f   115   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 石油学会  

    当研究室では、カチオン性側鎖を有するポリマーとアニオン性タンパク質を混合することで、静電的相互作用による酵素の固定化を行った。この方法では、静電的相互作用を用いた酵素固定化法にもかかわらず、比較的高い塩濃度の緩衝液で洗浄しても酵素が脱離せず、不安定な酵素を安定に固定化できる。本研究では、高度好塩性古細菌Haloarcula japonica由来の好塩性グルコアミラーゼの固定化を行い、固定化酵素と遊離の酵素の活性、安定性などを測定した。

    DOI: 10.11523/sekiyu.2017f.0_115

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  • 細胞内小器官における酸素消費の低酸素応答

    松崎真衣, 小林友輝斗, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   97th   2017年

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  • 細胞周期に依存した細胞内酸素濃度変化

    小林友輝斗, 黒川宏美, 伊藤栄紘, 井上正宏, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   97th   2017年

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  • リン光寿命を利用した細胞内酸素濃度イメージング

    伊藤 栄紘, 蒲池 利章

    現代化学 = Chemistry today   ( 543 )   52 - 56   2016年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京化学同人  

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  • 白金ポルフィリンデンドリマーの合成と細胞内酸素濃度イメージング

    尾台俊亮, 松崎真衣, 八馬彬, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   96th   2016年

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  • リン光寿命を利用した共焦点顕微鏡下での細胞内酸素濃度イメージング

    黒川宏美, 伊藤栄紘, 矢野重信, 井上正宏, 蒲池利章

    日本化学会講演予稿集   95th ( 4 )   2015年

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  • 還元型グルタチオンによる細胞内光酸化障害の軽減

    小林友輝斗, 伊藤栄紘, 松村有里子, 河野雅弘, 蒲池利章

    日本化学会講演予稿集   95th ( 3 )   2015年

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  • カチオン性側鎖を有するポリマーを用いた好塩性グルコアミラーゼの固定化

    村岡純臣, 伊藤栄紘, 中村聡, 蒲池利章

    日本化学会講演予稿集   95th ( 3 )   2015年

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  • Methane hydroxylation using light energy by the combination of thylakoid and methane monooxygenase

    Hidehiro Ito, Fumiya Mori, Kenji Tabata, Ichiro Okura, Toshiaki Kamachi

    JOURNAL OF BIOLOGICAL INORGANIC CHEMISTRY   19   S863 - S863   2014年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

    Web of Science

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  • リポソーム再構成膜結合型ヒドロゲナーゼを用いた光水素発生

    伊藤 栄紘, 岩崎 達也, 大倉 一郎, 蒲池 利章

    石油学会 年会・秋季大会講演要旨集   2014f   73   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 石油学会  

    本研究における光水素発生反応では、光励起した光増感剤から電子伝達体を経由し、ヒドロゲナーゼへと電子が伝達されことで、水素が発生する。本研究では、2種類のリン脂質を用いて表面電荷の異なるリポソームを調製し、これらリポソーム膜内に疎水性光増感剤を局在化させ、その膜構造を利用した光水素発生系を構築した。これらのリポソーム共存下で、カチオン性電子伝達体の光還元速度およびヒドロゲナーゼによる光水素発生速度を測定した。

    DOI: 10.11523/sekiyu.2014f.0_73

    CiNii Research

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  • ヒドロゲナーゼを用いた光水素発生におけるリポソーム膜表面電荷の効果

    岩崎達也, 伊藤栄紘, 大倉一郎, 蒲池利章

    日本化学会講演予稿集   94th ( 3 )   2014年

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  • ポルフィリンコア末端グルタミン酸デンドリマーの合成と性質

    尾台俊亮, 八馬彬, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会講演予稿集   94th ( 3 )   2014年

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  • 葉緑体の光還元系を利用したメタンモノオキシゲナーゼによるプロピレンの酸化反応

    森史也, 伊藤栄紘, 大倉一郎, 蒲池利章

    日本化学会講演予稿集   93rd ( 3 )   2013年

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  • 葉緑体の光合成明反応を利用したメタンモノオキシゲナーゼによるメタン酸化反応

    森 史也, 伊藤 栄紘, 大倉 一郎, 蒲池 利章

    石油学会 年会・秋季大会講演要旨集   2013f   89   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 石油学会  

    メタンモノオキシゲナーゼは、常温・常圧下でメタンをメタノールに酸化する反応を触媒する。この反応には電子供与体が必要である。本研究では、この電子供与体のリサイクルを葉緑体の光合成明反応により行うことを目指した。葉緑体とメタンモノオキシゲナーゼを含む膜画分の混合溶液に光照射した結果、メタン の酸化反応が進行した。このことから、葉緑体からの電子伝達が進行し、メタン酸化に必要な電子を水と光を用いて供給できることがわかった。

    DOI: 10.11523/sekiyu.2013f.0.89.0

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  • カチオン性側鎖を有するポリマーを用いたチロシナーゼの固定化と評価

    富岡大輔, 井上舞, 伊藤栄紘, 蒲池利章

    日本化学会講演予稿集   92nd ( 3 )   2012年

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  • ポルフィリンをコアとするリジンデンドリマーの合成と光学的性質

    八馬彬, 井上舞, 伊藤栄紘, 大倉一郎, 蒲池利章

    日本化学会講演予稿集   92nd ( 3 )   2012年

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  • クリックケミストリーを利用した膜表面選択的修飾のためのアセチレン修飾糖脂質ベシクルの調製

    伊藤栄紘, 蒲池利章, 八島栄次

    日本化学会バイオテクノロジー部会シンポジウム講演要旨集   14th   2011年

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  • クリックケミストリーによる糖脂質ベシクル内外表面の選択的修飾

    伊藤栄紘, 蒲池利章, 八島栄次

    日本化学会講演予稿集   91st ( 3 )   2011年

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  • ベシクル表面機能化のためのアセチレン修飾糖脂質の合成と性質

    伊藤栄紘, 蒲池利章, 八島栄次

    日本化学会講演予稿集   90th ( 3 )   2010年

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  • カチオン性色素による”塩基対”導入によるDNA二重鎖の安定化

    樫田啓, 伊藤栄紘, 藤井大雅, 浅沼浩之, 浅沼浩之

    日本化学会講演予稿集   89th ( 2 )   2009年

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  • カチオン性色素会合を利用したDNA二重鎖の安定化

    樫田啓, 伊藤栄紘, 藤井大雅, 浅沼浩之, 浅沼浩之

    日本化学会バイオテクノロジー部会シンポジウム講演要旨集   11th   2008年

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  • 色素会合を利用したDNA二重鎖の安定化

    樫田啓, 伊藤栄紘, 浅沼浩之, 浅沼浩之

    高分子学会予稿集(CD-ROM)   57 ( 1 Disk1 )   2008年

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  • DNA二重鎖形成を利用したカチオン性色素会合体の調製

    樫田啓, 伊藤栄紘, 浅沼浩之, 浅沼浩之

    日本化学会講演予稿集   88th ( 2 )   2008年

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産業財産権

  • リン光性色素分子を内包する酵素固定化ビーズ

    伊藤 栄紘, 蒲池 利章

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    出願人:国立大学法人東京工業大学

    出願番号:特願2019-202000  出願日:2019年11月

    公開番号:特開2021-076430  公開日:2021年5月

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  • 再構成膜、再構成膜の作成方法、光酸化反応駆動方法、および、メタノール製造方法

    蒲池 利章, 伊藤 栄紘, 近藤 龍一, 坪田 潤

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    出願人:国立大学法人東京工業大学, 大阪瓦斯株式会社

    出願番号:特願2018-151905  出願日:2018年8月

    公開番号:特開2020-025497  公開日:2020年2月

    特許番号/登録番号:特許第7177432号  登録日:2022年11月 

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  • 再構成膜、再構成膜の作成方法、光酸化反応駆動方法、および、メタノール製造方法

    蒲池 利章, 伊藤 栄紘, 近藤 龍一, 坪田 潤

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    出願人:国立大学法人東京工業大学, 大阪瓦斯株式会社

    出願番号:特願2018-151905  出願日:2018年8月

    公開番号:特開2020-025497  公開日:2020年2月

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受賞

  • エスペック環境研究奨励賞

    2025年8月   エスペック株式会社   微生物金属獲得機構を利用したレアアース金属回収技術の開発

    伊藤栄紘

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 脂肪細胞における酸素および活性酸素種動態の解明

    研究課題/領域番号:20K20179  2020年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究  若手研究

    伊藤 栄紘

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    本申請研究では、脂肪分解における細胞内酸素濃度変化、活性酸素種(ROS)刺激の影響と抗酸化剤による脂肪分解機能回復の観察から、脂肪細胞の酸素とROS動態を解明することを目指す。既存の報告とこれまでの研究成果から、脂肪分解には適切なROS濃度が存在することが考えられるが、細胞レベルでの酸素動態や脂肪分解に関与するROSの種類や濃度の影響を詳細に検討した報告はない。
    令和2年度は、酸素濃度イメージング時に発生する一重項酸素が細胞へ影響を与えない、新たに開発したPtP修飾メソポーラスシリカナノ粒子(PtP@MSN)を用いて、脂肪細胞内の酸素濃度イメージングと脂肪分解を評価した。PtP@MSNと脂肪滴蛍光色素LipiDyeで二重染色した細胞を用いて酸素濃度イメージングと脂肪滴イメージングの同時観察を行った結果、細胞へのROSの影響を抑制した酸素濃度イメージングが達成され、脂肪細胞の研究に有効であることが示された。
    令和3年度は、PtP@MSNと従来の白金ポルフィリンを用いて、脂肪細胞へROS刺激を与えた時の細胞内酸素濃度と脂肪滴変化を観察し、酸素代謝と脂肪分解におけるROSの影響を調べた。培養した3T3-L1脂肪細胞にPtP@MSNとPtTCPPを取り込ませ、発生した一重項酸素によるROSをH2DCFDAで検出を試みた。
    令和4年度は、令和3年度の実験を継続し、さらに様々な抗酸化剤を細胞へ添加し、ROSによる脂肪分解阻害からの機能回復を評価する。

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