2026/04/01 更新

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ヤマザキ ヨシヒロ
山﨑 義弘
YAMAZAKI YOSHIHIRO
所属
総合研究院 多元レジリエンス研究センター 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 博士(工学) ( 2012年3月   東京工業大学 )

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築構造、材料

学歴

  • 東京工業大学   総合理工学研究科   人間環境システム専攻

    2009年4月 - 2012年3月

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経歴

  • 国立研究開発法人建築研究所   材料研究グループ   主任研究員

    2019年7月 - 2024年12月

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  • 日本大学   生物資源科学部   非常勤講師

    2015年4月

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  • 明星大学   理工学部総合理工学科建築学系   非常勤講師

    2014年4月 - 2014年9月

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  • 日本女子大学   家政学部住居学科   授業補佐

    2013年4月 - 2013年9月

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  • 芝浦工業大学   建築学科   非常勤講師

    2012年10月 - 2014年3月

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  • 日本学術振興会   特別研究員PD

    2012年4月 - 2012年8月

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  • 日本学術振興会   特別研究員DC

    2009年4月 - 2012年3月

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  • 東京工業大学 環境・社会理工学院   助教

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所属学協会

委員歴

  • 日本建築学会   木造住宅等耐震設計法小委員会委員  

    2016年4月   

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  • 日本建築学会   伝統的木造建築物設計例整備小委員会委員  

    2016年4月   

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    団体区分:学協会

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  • 建築研究開発コンソーシアム   小規模建築物制振設計マニュアル作成研究会幹事  

    2015年3月 - 2016年1月   

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  • 伝統木造建築物の各部仕様及び設計手法に関する調査委員会(国土交通省基準整備促進事業)   委員  

    2014年8月 - 2015年3月   

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    団体区分:その他

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  • 日本建築学会   小規模木質制振構造WG  

    2014年4月   

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  • 日本建築学会   耐震要素・構造システム評価小委員会委員  

    2013年6月 - 2016年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本地震工学会   会誌編集委員  

    2013年4月 - 2015年3月   

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  • 建築研究開発コンソーシアム   住宅制振構造研究会幹事  

    2013年3月 - 2015年2月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本建築学会   伝統的木造構法の構造要素設計法小委員会委員  

    2012年4月 - 2016年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本建築学会   木質制振構造WG委員  

    2012年4月 - 2014年3月   

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    団体区分:学協会

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論文

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書籍等出版物

  • 住宅制振設計マニュアル

    笠井, 和彦, 坂田, 弘安, 松田, 和浩, 山崎, 義弘

    日本免震構造協会  2024年7月  ( ISBN:9784909458315

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    総ページ数:216p   記述言語:日本語  

    CiNii Books

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MISC

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受賞

  • 令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞

    2021年4月   文部科学省   木造建築の捩れ振動を伴う地震応答解明とその防止技術の研究

    山崎義弘

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  • 2019年日本地震工学会大会優秀発表賞

    2019年9月   日本地震工学会   繰り返し地震動を受ける木造耐力壁構造の性能劣化挙動

    山崎義弘

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  • 2016年日本地震工学会優秀発表賞

    2016年9月   日本地震工学会   木質系平面異種混構造の変位モード予測法

    山崎義弘

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  • 平成27年度工系若手奨励賞

    2015年9月   東京工業大学   鉄筋コンクリート造と木質構造を平面的に併用したハイブリッド建築物の耐震設計法に関する研究

    山崎義弘

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    受賞国:日本国

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  • 2015年日本建築学会奨励賞

    2015年4月   日本建築学会   スパンごとに区切られた非剛床をもつ木質構造の自由度縮約と地震応答評価法

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

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  • 日本建築学会関東支部・若手優秀研究報告賞

    2015年3月   日本建築学会関東支部   木質系平面異種混構造の層せん断力分布

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

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  • 前田工学賞・優秀博士論文賞

    2014年5月   前田記念工学振興財団  

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞 

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  • 日本建築学会関東支部・優秀研究報告集

    2014年3月   日本建築学会関東支部  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

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  • 東工大挑戦的研究賞

    2013年9月   東京工業大学  

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    環境負荷低減した大規模木造建築を実現する平面異種混構造の耐震設計法の開発

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  • 手島精一記念賞博士論文賞

    2013年2月   東京工業大学  

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  • 日本建築学会関東支部・若手優秀研究報告賞

    2012年3月   日本建築学会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

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  • 第7回新・木造の家設計コンペ, 林野庁長官賞

    2011年10月   NPO法人森林をつくろう  

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  • Best Presentation Award

    2010年3月   7th CUEE and 5th ICEE Joint Conference  

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞 

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  • 免震構造・制振構造に関わる優秀修士論文賞

    2009年4月   日本免震構造協会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

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  • 冬夏賞

    2009年3月   東京工業大学  

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 木質ラーメン構造における制振ブレースの実装方法および具体的事例の構築

    研究課題/領域番号:24K01032  2024年4月 - 2028年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    松田 和浩, 山崎 義弘, 若島 嘉朗

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    配分額:18460000円 ( 直接経費:14200000円 、 間接経費:4260000円 )

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  • 木質制振住宅の地震時非構造材の損傷状態とその修復費用の高精度推定による設計法開発

    研究課題/領域番号:24K07636  2024年4月 - 2027年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    坂田 弘安, 山崎 義弘

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

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  • 地震後の損傷レベルに着目した木造住宅の新しい耐震設計指標と損傷判定技術の開発

    研究課題/領域番号:23K26252  2023年4月 - 2026年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    山崎 義弘, 秋山 信彦, 松田 和浩

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    配分額:18070000円 ( 直接経費:13900000円 、 間接経費:4170000円 )

    現在の耐震設計思想は、稀に発生する中地震に対して損傷させず、極稀に発生する大地震に対して倒壊させないという、二段構えとなっている。しかし、倒壊防止によって人命保護ができても、建築物の継続使用性が保持されず取り壊すこととなれば、所有者は財産を失うこととなり、影響は甚大である。そこで本研究では、木造住宅を対象に、損傷/倒壊の中間にある”継続使用性が維持される限界点”に対応する設計指標を提案し、地震後も継続使用可能な高い耐震性能をもつ住宅を志向できる環境を整備する。
    ここまでは、振動計測による構造ヘルスモニタリング技術の適用にあたって課題となる、固有振動数の変位依存性に着目した検討を行ってきた。その結果、経験最大層間変形角、応答層間変形角、固有振動数の間の関係を包括的に理解することができた。一方で、構造ヘルスモニタリング技術の実利用にあたっては、温湿度変化や長期応力のリラクゼーションによる固有振動数の変化などにも対応する必要があるが、これらの課題に対してボルト軸力をモニタリングした実験を行うことによって、今後検討を進めていく。

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  • 大型木造建築物における柱梁接合部のせん断耐力評価法に関する研究

    研究課題/領域番号:23K26254  2023年4月 - 2026年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    秋山 信彦, 岡本 滋史, 山崎 義弘

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    配分額:18070000円 ( 直接経費:13900000円 、 間接経費:4170000円 )

    本研究は、木質ラーメン構造の終局時までの性能を設計で担保できるようにするために重要な課題である柱梁接合部のせん断耐力の評価法を検討するものである。建築分野では脱炭素社会の実現のために木材利用促進がテーマとなっており、木造化率の低い大型建築物に対する大型部材や高性能接合部を用いた構造設計技術を整備しその普及に貢献するものである。木質ラーメン構造の柱梁接合部のせん断破壊は、そのメカニズムが未解明のため、接合部内の応力度分布と破壊条件、それらに対応する材料強度を明らかにすることを目的としている。
    R5年度は、木質構造において代表的な応力伝達機構に応じて大別した3つの接合形式(軸抵抗型:全長定着タイプ、軸抵抗型:端部定着タイプ、せん断抵抗型)に対応するラグスクリューボルト接合、引きボルト接合、鋼板添え板ビス接合を用いた十字形集成材接合部に対して逆対称曲げ実験を行い、柱梁接合部内のせん断応力度、およびせん断強度の把握を行った。また、せん断面積を変数とした曲げ方式による実大せん断実験を実施して、せん断強度とせん断負担面積の対応を調べた。その結果、せん断抵抗型は繊維直交方向成分の伝達分からせん断強度が推定できることや推定されるせん断強度は繊維直交方向の圧縮ひずみの影響を受けることなどの示唆を得た。更に、FEM解析を実施して接合部内のせん断応力度について実験結果と比較し、概ね良い適合性を示すことを得た。これらの結果より、今後必要となる材料試験やその結果を用いた評価法構築の見通しをたてることができた。

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  • 大型木造建築物における柱梁接合部のせん断耐力評価法に関する研究

    研究課題/領域番号:23H01560  2023年4月 - 2026年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    秋山 信彦, 岡本 滋史, 山崎 義弘

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    配分額:18070000円 ( 直接経費:13900000円 、 間接経費:4170000円 )

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  • 地震後の損傷レベルに着目した木造住宅の新しい耐震設計指標と損傷判定技術の開発

    研究課題/領域番号:23H01558  2023年4月 - 2026年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    山崎 義弘

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    配分額:18070000円 ( 直接経費:13900000円 、 間接経費:4170000円 )

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  • 中高層木質構造物における高軸力を受ける柱脚接合部の汎用設計法の提案

    研究課題/領域番号:20H02305  2020年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    山崎 義弘, 秋山 信彦, 松田 和浩

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    配分額:17550000円 ( 直接経費:13500000円 、 間接経費:4050000円 )

    地球環境問題対策の最重要テーマであるCO2削減に対し、木材利用による炭素固定化が期待されており、中高層建築物への木材利用が一つの鍵となる。しかし、中高層化にともなって柱が負担する軸力が増加し、断面が大きくなると、現状の知見のみでは予期していない破壊形式が生じ得る。大規模木造建築物を設計するための法整備は整いつつあるが、個々の接合部の性能評価法、および地震時の安全性の確認方法は指針類にも示されてなく、よって本研究では、この新しい技術領域での汎用設計法の開発を行う。なお、現状では主に耐震および耐火の両面での法規制の解決が課題であるが、本研究はこのうち耐震面での課題を対象としている。
    研究対象とする柱脚接合部、および壁脚部接合部では、引きボルト、ドリフトピン、ラグスクリューボルト、GIR、ビスなど、様々な接合具を用いて接合部が構成されるが、個々の接合具の性能評価は既に指針類にまとめられているためここでは深堀せず、本研究では接合部としての終局耐力や変形性能を担保するために保証しなければならない木材の破壊防止に注力する。具体的には、集成材やCLTなど中高層木造建築物に用いられる木質材料を対象に、木口面や木口面以外において、様々な寸法・境界条件下で局部圧縮を受けるときの支圧特性を体系的に把握し、これに基づき、中高層化により増大する軸力と同時に曲げモーメントを受ける、過酷な条件下にある柱脚接合部の汎用設計法を提案する。

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  • 大地震後の継続使用を可能にする木質制振住宅の汎用設計法の提案

    研究課題/領域番号:19H00790  2019年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(A)

    坂田 弘安, 山崎 義弘, 松田 和浩

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    配分額:35750000円 ( 直接経費:27500000円 、 間接経費:8250000円 )

    地震による経済的損失を抑え,早期復興を実現するには,国民の生活基盤を支える戸建て木質住宅の耐震性向上は最優先課題の一つであり,継続使用性まで確保しなければならない.従来型の耐震構造では,継続使用性の確保までは困難であることが昨今の震災で明らかとなり,その対策として制振技術が注目を浴びている.近年は戸建て木質住宅用制振デバイスの研究開発が活発であり,高い性能を示すデバイスも市場に登場しているが,それらを木質住宅に対し適用するための汎用設計法が存在しないため,その普及が妨げられている.
    本研究では,建物の継続使用性には構造体の損傷だけでなく,仕上げ材などの非構造体の損傷も影響することに着目し,地震により構造体・非構造体に生じる損傷の多寡と性能劣化・修復費用の関係を明らかにし,さらには制振デバイスによる損傷抑制効果を明示できる木質制振住宅の設計法を提案し,制振技術の健全な普及に貢献することを目的としている.以上のことを踏まえ,昨年度は以下の二つのことを実施した.
    一つ目は,一昨年度に静的載荷実験により得た,内外装壁の損傷より経験最大層間変形角を予測する損傷表に対して,振動台実験による動的載荷によって壁の損傷評価を行い,損傷表の妥当性検証を行った.
    二つ目は,動的解析により,複数回の地震動入力による耐力壁の耐力劣化及びエネルギー吸収性能劣化の確認をし,非構造体・制振デバイスを含む,木質制振架構の性能劣化挙動を把握した.

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  • 繰り返し大地震による木造住宅の劣化挙動の解明と評価法の提案

    研究課題/領域番号:17H04943  2017年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(A)

    山崎 義弘

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    配分額:19240000円 ( 直接経費:14800000円 、 間接経費:4440000円 )

    2016年熊本地震を代表に、近年は建築物が複数回の激震に襲われ、大きな被害が生じたことが知られているが、木造住宅を対象とした既往実験では地震中に耐力、エネルギー吸収性能が劣化していくことが明らかとなっており、これが繰り返しの地震による被害を助長させている可能性がある。
    本研究では、上述の劣化特性を既存の設計法の枠組みで考慮するための評価法を検討する。主要な耐力壁を対象に、静的載荷実験では載荷履歴を、振動台実験では地震動の継続時間を変動要因とし、劣化特性を調べた。また、繰り返し地震動の影響をエネルギー入力の観点で考慮した最大応答予測法を検討し、最大変位を安全側に予測できることを示した。

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  • 圧着関節工法を用いた木質ラーメン構造の開発とその性能評価法の提案

    研究課題/領域番号:15H04076  2015年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    坂田 弘安, 山崎 義弘

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    配分額:16640000円 ( 直接経費:12800000円 、 間接経費:3840000円 )

    本研究では、代表者がこれまでに行なった、PC圧着関節工法を用いた損傷制御構造の研究と、木質制振構造の研究から得た成果を活用して、木質構造物に圧着関節工法を適用した損傷制御構造を具現化することを目的とした。
    まず、ビスやLSBによる効率的な木材補剛、木材の圧縮力に対するクリープ性状、集成材の繊維直角方向のめり込み挙動などを明らかにし、その結果を踏まえて圧着関節接合部のディテールを決定し、柱勝ちのΓ型、L型、十字型の部分架構実験や2層2スパンの全体架構実験を行なった。その結果、木質構造物に圧着関節工法を適用した場合においても、残留変形が極めて小さいセルフセンタリング性能を有することを確認した。

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  • 木質系平面異種混構造の耐震設計に関わる技術的課題への方策

    研究課題/領域番号:26709039  2014年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(A)

    山崎 義弘

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    配分額:15210000円 ( 直接経費:11700000円 、 間接経費:3510000円 )

    環境負荷の低い木造建築の大規模化にむけて、耐震性能や防耐火の理由から、建物の一部を鉄筋コンクリート造でコア化した「平面異種混構造」が注目を浴びている。本研究では、平面異種混構造の振動特性を説明できる新しい動力学モデルを導入し、その理論解析により地震力分布の評価式を提案した。また、1/3縮小模型の振動台実験、および数値解析モデルによるパラメトリック解析を実施し、小から大加振での動的挙動を把握し、提案した評価式の適用性を検証した。

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